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敬老会

 先日、息子の優雨が通っている保育園で敬老会が催されました。

 たまたま休みだったので、どれどれと覗きに行ってみると・・・

 親御さん達も、たくさん観に来ていました(!)

 お部屋でささやかにやってるのかと思えば、表の広場全体で派手にやっておるではないか・・。

 そこでは、あの2人組が子どもから大人までハートをガッチリをつかんでる最中で・・・(笑)。

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ガーリックの兄貴

島唄の名曲

カンツメ(?)節を熱唱!

・・・してました(笑)








 お2人とも相変わらずの「いぶし銀」芸・・・お見事です!


 そして何やらソワソワした雰囲気かと思えば・・・・、

 なんと・・各クラスで歌や踊りの出し物があるみたい(!!)

 マジかよ・・・

 カメラ持ってくりゃ良かった(泣)・・・いや、持ってなかったんだった・・・。

 なんて、あたふたしていると

 優雨のクラス、あひる組登場

 優雨、待ってましたと言わんばかりにノリノリで登場

 そしてノリノリで踊ってました。 

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ええ・・・

真ん中で・・・ 


上手にできましたね♪


途中、「おやっ?」と私を見つけて駆け出す所を先生に捕獲されてました(笑)






 
 
 さて、次は運動会だ♪
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by aonekoroman | 2010-09-27 13:43 | 行事  

たとえばこんなラブソング

 人には、それぞれが持っている恋愛観というものがある。

 それはもう十人十色であるにしても、まあ、たいがいなものである。

 そう、多少の個性や変質的要素に差があっても、大概だ。

 このご時世だ。

 生身の異性ではなくてバーチャル、架空の創造者と恋愛(シュミレーション)をされる方も多い。

 それについて、とやかく言うつもりはないのです。

 彼(彼女)達が幸せであるのならば・・・。



 ところで、どこがボーダーラインなのか


 ノーマル or アブノーマル


 (あなたはどっち?)。


 じっくりと検証したいところではあるが、最近ちょっと忙しいので無理だ。

 ここらへんはやはり彼に、通称:「レッドスペース」に託すとしよう。

 最近、あるヒト科の生態系について、視覚的にも心理的にも、とても興味深いモノを書いていた。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 今後も彼には期待したいと思う。



 ではここで、1つキーワードをあげたい。

 
 他愛のないお酒の席で、ふと気付いたことなんだが・・・


 それは・・・


 何気ない会話の中で


 恋愛対象となる異性のことを


 「素人」


 と、ごく普通に、全くもって違和感なく、称する男がいた。


 これはもう、立派な太いラインが引けるのではないかと思う。


 入口がもう、別格です。


 時間も余りないので、今日はこの辺で失礼しよう。


 詳しくは、いずれまたの機会に・・・
  
 
 では最後に、そんな全ての老いも若きもひっくるめた野郎共に


 私はこの歌を捧げたい


 愛をこめて


 ↓↓↓



 「しゃぶりつけ」

 作詞 むかいけんご


あさ 目が覚めて 奏でるふたりのLOVE SONG
そっとなでる髪には 魔法がかかっている
このままずっと ふたりのSWEET OF LOVE TIME
ふっとした沈黙に 世界はまわっている

しゃぶりつけ!
赤く熟れた目の前のナイスバディに
グっとくる谷間は 最強
なんにつけ!
君は俺の届かないハイソサイティ
きっと知る快楽を抱いて hey hey girl …

おやすみ前の あなたのSWEET OF LOVE TALK
ちょっとうざく感じる はやく寝りゃいいのに…
小宇宙の中の あなたのリーサルウエポン
躊躇する時間が 短くなっていく

がぶりよれ!
そそり起った目の前のナイスボディに
グっとくる感触が 最高
それはそれ!
あたしいつか辿り着くハイソサイティ
きっと来る あの人を待って no no boy …

しゃぶりつけ!
赤く熟れた目の前のナイスバディに
グっとくる谷間は 最強
なんにつけ!
君は俺の届かないハイソサイティ
きっと知る快楽を抱いて hey hey girl …

to too to too …

今夜も酒に溺れ 温もり求めて
俺の天使と悪魔がくだらぬ争いを始めるよ

しゃぶりつけ…

お止めなさい…

しゃぶりつけ お止めなさい… しゃぶりつけ お止めなさい…
しゃぶりつけ お止めなさい… しゃぶりつけ お止めなさい…

しゃぶりつけ おやりなさい… おやりなさい? おやりなさい!? 

やっちまえ! やっちまえ! やっちまえ! やっちまえ!

しゃぶりつけ!
赤く熟れた目の前のナイスバディに
グっとくる谷間は 最強
なんにつけ!
君は俺の届かないハイソサイティ
きっと知る快楽を抱いて hey hey girl …

がぶりよれ!
そそり起った目の前のナイスボディに
グっとくる感触が 最高
それはそれ!
あたしいつか辿り着くハイソサイティ
きっと来る あの人を待って no no boy …

to too to too …
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by aonekoroman | 2010-09-19 17:38 | 実録☆管理人の戯言  

Born to be mild ~秘境の果て~

 何だかふと、1人で飲みたいと思う時がある。一杯だけでもよいので、飲みたい、と思う時があるのです。私はちょっとしたバーに自転車を走らせた。そのちょっとしたバーでは先輩達が飲んでいて満席であった。会話もはずんでいい塩梅のご様子である。ボーっとしていたのだろうか、気の迷いであろうか、あろうことか私は翌日の先輩達のある計画について行くことになったのだ。翌日というのがたまたま休みの日であったせいもあるのだが・・・。普段サーフィンをやったりとアクティブな先輩達の計画に私が加わるということはまずない・・・のだが、


 翌朝9時15分、集合場所へ行くとまずこう言われた


 「本当にキタ!!」


 いやいや来ますって・・・時間ギリギリだったけど

 そして即座に靴を履き替えさせられました。

 天気も良いし、揃った所で出発。途中スーパーで買い出し、そこで言われました。


 「朝御飯食べた?」

 「いえ、朝御飯って食べないんです。」

 「ダメだよ!何か食べとかなきゃ!」

 「あ・・・はい。パンでも買ってきます。」
 

 車の窓を開けたら風が気持ち良い。

 こんな時間に田舎の方へ車で行くなんて仕事を除けばいつ以来だろう・・・。

 のほほんとしていたら、恐ろしい会話が聞こえてきた。

 運転手でその日の隊長のDちゃんがこう言った。

 
 「最近トンネルでさぁ、息止めるんだよね。」

 「・・・・・・・・・・・・なんで?」

 「大体2分半くらいなんだけど、これが結構キツくて・・・。」

 「だからなんで?・・・・・てゆうか、怖い!やめて!」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 「・・・まさか・・・・・・・今止めてないよね!?」 


 サーフィンの訓練らしいけど、もうイヤだこのヒト・・・・・・・・・・・・。


 そんなこんなで無事目的地に到着しました。以外と近い場所だったのでホっとしました(笑)。


 そこはとある集落の川の上流

 
 ボヤッとしていたら、網を渡され、エサを渡され


 更に更に、上流へ・・・


 先輩達はどんどん見えなくなる。


 途中、しゃらくさい小エビ共を捕えようと四苦八苦するも、アヤツラめ、恐ろしい先輩達に散々おどかされてすっかり警戒心を深めてしまって、ただでさえトロい小生なんぞに捕まりはしないのだ。でもまあそれはそれ、やはり田舎へ行けば行くほどに、虫達は色模様も鮮やかであり、木々も壮麗・・でも珍妙なオブジェみたいな木も多々あり、乙なものである。流れも急な場所では足場も悪くて慣れないと躓いてしまいそう・・すぐに靴を替えてくれたK先輩の配慮に感謝しつつ、ケガなどして迷惑をかけないように、マイペースにゆるりと川を上る。そしてその先に観えたのに感動。


 滝だ・・・・・。


 大きな滝が見える。


 そこから流れてくる水の中にいる。


 昨夜Dちゃんに、どこへ行くの?と尋ねたら、


 「秘境へ行くんだよ。」 


 と彼は言った。


 その言葉に偽りはなかった。


 誘ってくれた先輩達に、感謝です!!



 気がつけば川に入ってから3時間以上が経っていた。

 楽しい時間は過ぎるのが早いですね♪

 戻ったら、1人留守番していたDj界のアイドルKiyomicがナント寝てて、遠目には遭難者に見えました(笑)。

 本読んだり、さりげなく音楽かけたりと、それもまた、いい過ごし方ですね。


 夜も集まって、酒を飲みながら獲ったモノや刺身等々を皆で食べました♪


 タカユキさん、ユウコさん、ありがとうございました!!


 ちなみにDちゃんは、この日はウナギを獲る予定だったのです。
 
 残念ながらウナギは現れなかった様ですが・・

 もう・・別次元です(笑)

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美味!!
 
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by aonekoroman | 2010-09-15 12:38 | 実録☆管理人の戯言  

夢幻に死す

 浮世のことは、夢のまた夢である。

 連日の勤労の疲れか、または本能がそうさせたのか、私は普段帰る方向とは逆の方へ自転車を走らせた。

 酒場の中心街、とあるビル3Fのバーへ向かう階段で、普段見かけない眼鏡の男とはちあわせた。

 男は足早に登ってしまいすぐに姿を消したのだが、私が3Fに着いた時にはまだ、ドアの前にいた。

 彼は私が来たのに気付くと、意を決したようにドアを開けたのだった。

 その男の後から、私も店に入った。

 そこでは、何某かの人物に扮装したDJが大音量でビートの早い曲をかけていた。

 カウンターのみの店だが、座っているものは誰もいない。

 壁際に並んで奇妙に踊っている人々。

 その8割は、眼鏡の男たちであった。

 先ほどの男はどこだ?

 もう、分からない。

 その中に交って何人か、扮装した女の子もいた。

 壁に映し出されているのはアニメーションアートというのだろうか?

 奇想天外に次々と映される映像は、音楽とその場の雰囲気を絶妙に彩っていた。

 時折、皆で同時に合唱というか、掛け声というか、ドンピシャリとでもいうか、阿吽の呼吸で同じ仕草で行ってて・・私も身振り手振りを真似てみた。

 ダメだ・・・できない。

 あちこちから色とりどりのレーザーが放射して私の視界を混乱させる。

 スモークがたち、嗅覚すらよく分からなくなる。

 普段知らない人に話しかけない私が、隣の男(眼鏡)に気軽に話しかけていた。

 胸が高鳴る・・・というのか?

 実に不思議な気分だ。


 それにしても・・・・・・


 ここは一体・・・どこなんだ?
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 君は・・・誰?
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 飛び交う暗号のような言葉達・・・

 かろうじて聞きとれたのが


 「みく」

 「らんか」

 「おにいちゃん」


 
 
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by aonekoroman | 2010-09-12 12:23 | 実録☆管理人の戯言  

また浸かってます。

幽談

京極 夏彦 / メディアファクトリー



 暑いですなー


 蒸し暑いですなー


 ヒンヤリしたいですなー


 ビールと怪談で・・・


 でもあんまりリアルな怪談や心霊体験は苦手な・・・そんな小生にピッタリの小説ですね。

 
 まだ読みかけなんですが、


 なかなかしっとりとしてて・・・


 それでいてどこか渇いていて・・・


 さりげなくて


 規則正しくて不安定な文体というかリズム感が


 本当にさりげなくて
 


 怖い
 


 です。



 ちなみに、短編なんですが

 
 1話目のタイトルは


 「手首を拾う」


 です♪

 
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by aonekoroman | 2010-09-01 23:47 | 本・映画・音楽