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続・火曜日は永久欠番で・・・

 そうゆうことで、そんな感じで、日々は続いて行くのかな。


 明日からまたASIVIにて・・・

 火曜日の10時(夜)は


 青猫ロマントルソ

 
 とりあえず明日はスタジオではなく下でやりますんで、

 遊びに来たい方は、いつでもお気軽にどうぞ。


 いやいや差し入れなんて・・・

 そんなこと言ってないよ、小生は(笑)
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by aonekoroman | 2009-03-30 19:29 | 青猫ロマントルソ  

歌うたい、おおいに語る

 自分の歌を歌い始めたのは25歳頃からで、「Six」というバンドと「青猫ロマントルソ」の2つだけでしか歌ったことはない。

 2年ちょっと前、当時「ワルシャワ」というバンドでベース、「アンカーブロウ」というバンドでギターを弾いていた自分に、次郎が声をかけて来た。

 「一生兄ちゃん、今度一緒にスタジオ入ろうよ。」

 その頃から凄腕のドラマーとして、名の通っていた次郎からのお誘いに私は舞い上がり、恐縮しながらも喜んで承諾した。次郎は既に私とのバンドについての構想もあったらしく、最初は3ピースを予定していたらしい。ベースがリュータで、ヴォーカルとギターを自分にとのことだった。

 一瞬私は迷った・・・。

 歌にはからっきし自信がないのだ・・・。

 前にも書いたのだが、私はあまり歌が上手くない。これは謙遜でも何でもなく、事実なのだ。だからごくごく一部の人が好いてくれるのはとってもありがたいのだが、逆に理解に苦しむとこもある。でも実際歌いたかったので、とにかく次郎からの誘いは嬉しかった。

 06-07のASIVIカウントダウンライブの時、お互い違うバンドで出た後に、「次は一緒に出よう!今年はヨロシク!!」と乾杯(実際07-08、08-09とASIVIカウントダウンライブは青猫でトリを演奏した)、それから間もなく次郎と2人でスタジオに入って何度か音を出していくうちに、成り行きもあって「青猫ロマントルソ」も出来て、あれよあれよとライブにもこぎつけた。

 ファーストライブ(「奇人たちの晩餐」)はとにかく気持ち良かった!!!

 新しいバンド、今までの自分を払拭できるような何とも言い現せない感覚。

 また歌って良かった!!


 ・・・でも、後日その時の音源を聴いて、私は底なしにヘコんだ・・・。

 まあヒドイ歌だったのだ・・・。

 ひたすら落ち込んで次郎に言った。

 「何でお前はアレだけ叩けるのに俺なんかと演ってるんだ?もっといいヴォーカルはいくらでもいるだろう?」

 正直もったいないと思っていたのだ。でも次郎は真面目な顔して、

 「いやいや、歌は練習すればそこそこ上手くなるけど、自分の世界を、もって生まれたものを表現できるわけじゃないから。」

 「・・・・・・おい、勘弁してくれ、お前そんなことマジで言うな。」

 「いやいや、まあまあ・・(笑)。」

 こんなやりとりが何回あっただろうか・・・。

 いっつも次郎が俺を支えて、鍛えてくれた。

 演奏の上手い下手は別として、音を出し合ってアイツほどサシで色々やりあえる奴は初めてだった。

 2人で音を静かに、時に激しくぶつけあい、そこに青猫メンバーが上手く溶け合った瞬間は数え切れないし、何度も鳥肌が立ち興奮した。

 みんな忙しくて、ライブの本数は思うようにこなせなかったけれど、毎週火曜にスタジオに入ってひたすら音を出してはダラダラとロクデモナイ話しで盛り上がっていた。

 結婚式でも、引っ越しでもたくさん世話になった。

 196さんの結婚式でも、実行委員長の俺がパニックになると次郎がなだめ・・・そんな感じだった。

 二次会では青猫も楽しかったけど、「アマンジャブ」・・・凄かったよなあ・・・。


 次郎は俺と、俺達と本当はどんな音楽がしたかったんだろうか・・・

 少しでもそれが出来てたんだろうか・・・

 短い生涯の終着点に、俺みたいなのが歌っててよかったんだろうか・・・


 マサトとも話したけれど、本当に大きな宿題を残してくれたね。

 次郎が大好きな「ROVO」と「くるり」

 マサトとは「ROVO」、俺とは「くるり」みたいなのがやりたかったのかな?・・・・なんてことを考えたりもしたけれど、

 俺、共通点はメガネしかないぞ・・・。



 マサトやリュータ達が言ってたように、青猫も次郎の運命から何かを学んで行ければと思う。

 
 そして誰に笑われようとも、自分の歌に誇りを持っていられるように・・・

 
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by aonekoroman | 2009-03-27 01:25 | 実録☆管理人の戯言  

ジロー

 3月22日、青猫ロマントルソのドラム「深佐次郎」が永眠いたしました。


 あまりにも突然の出来事で、どうしたらいいのか。

 でも、次郎のご両親やお兄さん、美歌ちゃん、そしてマサトをはじめ次郎の同窓生達が、皆で踏ん張って通夜や告別式をすすめている姿を見ていると、何も手伝えずにホロホロと泣いてばかりいる自分が情けなくもありました。

 このブログでも、前回偶然にも次郎がタイトルで、内容的にタイトルにせんでもいいような内容だったのに、もう何が何やら意味が分からずヒドく混乱してしまいました。

 青猫メンバーはといえば通夜の日、大くんが酔っ払って急にいなくなって心配かけるし、真琴さんが酔っ払って道の真ん中でタクシー止めようとして乗車拒否されるし、秀幸くんが酔っ払って立てなくなって担がれて帰るし・・・唯一、兼一くんはいろいろ動いて頑張ってたけれど

 おい次郎、俺、結構大変かもよ。

 そういえば21日に会った時、31日からまたスタジオ入りしようねって話したね。

 やい次郎、お前ちゃんと来いよ。



 次郎

 俺のカワイイ後輩

 最愛のバンドメンバー

 そして何よりも、かけがえのない大切な友達


 次郎

 まだ続きはたくさんあるよ

 いつも後ろから背中を押してくれた次郎

 また一緒に演ろうね


 生意気で可愛くて、カッコ良かった次郎

 今はどうぞ安らかに

 ありがとう


 
 追記:次郎は青猫だけじゃなく、同窓生と「ガーサス」というインストのスーパークールなバンドも組んでいます。お通夜の日にエンドレスで流れていたのが「ガーサス」です。


 
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by aonekoroman | 2009-03-25 11:02 | 青猫ロマントルソ  

4番、キャッチャー、次郎

 昔テレビで矢沢永吉さんの特集を観ていると、インタビュアーがこんな質問をしていた。

 「BIGの次は何になりたいですか?」と

 永ちゃんは微笑み、

 「フフフ、ん~・・・じゃあ言葉遊びをしましょうか。」

 と言ってスッパリ答えた。

 「BIGの次は、グレイテストになりたいね。」

 ん~・・・デカイぜ、永ちゃん。インタビュアーの質問から逃げもせず、バカ正直に乗せられもせず、言葉遊びときたもんだ。まあ、あんな質問は選ばれた人かイタイ人にしかできない質問で、永ちゃんは勿論前者。

 同じようにグレイテストといっても違和感がない人っつったら清志郎さんとかになるだろう。

 あれ?何が書きたいんだっけ


 そうそう、ちょっと軽~い言葉遊びをします。いや、この場合例え話しかな。

 青猫ロマントルソという6人編成のバンドをやっているのですが、当然それぞれパートがあります。バンドといえば、やはり重要なパートの一番にドラムがあがるかな・・どんなにいいバンドもドラム(リズム隊)が悪ければ台無しになる。青猫はその典型で、いつもドラムの次郎にオンブでダッコしてもらっている。そういった意味あいやメンバーのキャラも含めて、

 まずは野球チームに例えると・・・

 ドラムの次郎が「キャッチャーで4番」ということになる。

 小生がピッチャーだとしたら、2遊間に真琴さんと大くんが入って、打順がこの3人で1番から3番を打つとしよう。

 秀幸くんと兼一くんは・・・・

 DHもしくは代打・代走かな?

 あの二人に守備は合わないような気がする。


 バレーボールチームに例えると・・・

 当然、次郎がセッターになる。小生はレシーバーで、真琴さんと大くんはアタッカーだな。

 秀幸くんと兼一くんは・・・

 臨時アタッカー・・・・・秘密兵器だね。

 
 スポーツ以外にも、将棋の駒に例えると・・・

 まずは真琴さんと大くんが当然飛車角であり、一応小生が王将かな(時に「歩」、いや頻繁に)。

 次郎は金銀だね、常に柔軟に王将の周りを上下左右動ける参謀さんですな。

 そして秀幸くんと兼一くんは・・・・・

 そうです、香車と桂馬になるのです。

 あの一直線及び変則的な動きしかできない駒のことですが、この編成中々的を得ているようで・・・以前酔っ払ってこんな話しをメンバーとしたようなしていないような・・・。

 
 ワルシャワというバンドメンバーを西遊記のキャラクターに例えたりと、割とこういう例え話好きですね。よく女の人が仲間うちで「セックス&ザ・シティ」のキャラクターに自分たちを当てはめるような感じかな。

 まあ私の場合、小学生レベルの言葉遊びですが(笑)。


 思いっきり身内ネタで申し訳ないです。
 
 ご勘弁を・・・。
  
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by aonekoroman | 2009-03-17 20:31 | 青猫ロマントルソ  

Welcome!しおりちゃん

 3月14日付けで、小生の弟「康生(こうせい)」と彼女の「しおりちゃん」が、めでたく入籍いたしました!!

 付き合ってから何年くらい経つかな・・・5年くらいかな?

 ひとえに、愚弟(笑)に尽くしてくれたシオリちゃんと、常に2人を温かく見守っていただいたシオリちゃんのご両親に、感謝感謝です!

 愛犬のネロ・キナコ・リアル・サクラ・テント(うは、5匹)、そして実家のダイゴロー(アンド1匹)も大喜びだね!!


 シオリちゃん、

 何卒・・・・、

 何卒・・・・、

 何卒・・・・、


 ヨロシクね♪♪

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  康生叔父&しおり叔母&優雨です。
 

 
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by aonekoroman | 2009-03-15 18:01 | 行事  

歌うたい、たまには語る。

 中学生の頃に初めてギターに触れてから、早20年近く経とうとしている。

 お世辞にも音楽に精進し邁進して来たとはいえないし、気がつけば何年も活動しなかったりもしていたが、やっぱり気がつくとバンドをやっていた(何だそりゃ)。25歳を過ぎた頃からは自作の詩や曲を作ってヴォーカルをするようになり、訳の分からん(間違った解釈も多々)日本語で歌を歌ったりしている。作った本人が良く分かっていないのに、聴いている人が分かるはずもなく、いつもいつも空回りしているかのようにも思えるが、これが中々楽しくて止められない・・・。残念ながら音程も若干(?)ずれたりしているので、自分で聴いてて恥ずかしいことばかりだが、止められないのが不思議だ・・・。

 思えば恥の多い人生である。

 それでも、あんなお粗末な歌を好いてくれるごくごく少数の方々に励まされ今に至っているのだろう。一度自分がヴォーカルをしていたバンドが失くなってしまったのだが、約5年の歳月を経て「青猫ロマントルソ」を結成し、再び歌い出したのもそういった人達のおかげである。

 これは間違いないのだ(いやマジで)。

 プロ・アマ・ガキ問わず、世界中に数多のロックバンドが存在する中で、どうにかこうにか隅っこの方で細~い紐にぶら下がっているのが自分だな、などと戯けた事を考えたりしながらそこにしがみ付いている姿は何とも形容しがたいものがある。実際、皮肉なことに、自分が自分の歌を歌うようになったのは、不養生に胸を患い普通に歌えなくなってからなのだ。全くもって変な話しである。一つだけ良かったことは、無駄に気負わなくなったことだろうか・・・。自分に出来ることが制限されると、不自由なようで自由になった感じがしたんだろうな(多分)。なんちゅうか背伸びをしなくなったというか・・・・「何かを失うと、その分得ることもあるもんだな。」なんて楽観的に捉えているのだ。

 阿呆はこういう時に得だね。

 バンドで曲を演奏しながらメロディーをのせ、後で録音したテープで自分が何を言っているのか聴き取れる範囲でメモにとると・・・・

 さっぱり訳が分からない

 が・・・

 歌わんとしょーがないので、どーにかこーにか完成させる。酷い時は、ライブ本番中に無理矢理歌って完成させる。未完成でステージに立つなんてふざけていると思われそうだが、小生はいたって大真面目なのだ。

 斎藤和義さんの歌で、「歌うたいのバラッド」という素晴らしい歌がある。

 「ただ声に身をまかせ、頭の中をカラッポにするだけ」

 という歌の極意のような一節があるのだが、本当にその通りだと思う(個人的に)。自分がその極意を極めているとは口が裂けても言えないし思ってもいないが、なるだけそうありたいな。


 そして心のベストテン第1位の「ワイルドサイドを歩け」を、確認するかのようにたまに一人で歌う。


 先月地元奄美の友人達が、ライブハウスASIVIにてイベントを催していた。子どもの出産を間近に控え出演を辞退し、観にも行けなかったのだが、後日DVDでその模様を鑑賞した・・・。

 みんなカッコ良かった!!!

 小生が女の子にモテたいという理由だけでチャラチャラとバンドしていた学生時代に、1人本気で路上で歌っていたヒサオが「ウェルカムズ」を結成して、奄美のバンドマンやロックファンに新たな警鐘を鳴らし、圧巻のパフォーマンスで「ガスコイン」が観客の度肝をぬいていた。そしてヒサオと組んで「ウェルカムズ」で吠えた後、金城さんはロックに生まれた「泪橋」をロックに散らしていた。

 映像でもその熱気は伝わりました、とっても素敵でした!!



 さて、青猫ロマントルソの皆、そろそろ始めようか・・・。

 最近すっかり育児サークルと化しているもんね(笑)

 それはそれで素敵なこと・・・・。 


 ボチボチ音も出したくなって来たんじゃないか?

 お待たせいたしました。

 月末辺りから、またスタジオ入りしようぜ。

 
 
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by aonekoroman | 2009-03-12 20:03 | 実録☆管理人の戯言  

賢太郎、生誕100日にて

 青猫メンバー中者大君の長男「賢太郎」が、昨日生誕100日目を迎えました!!

 3ヶ月検診やお宮参りを終え、我が家へ遊びに来た中者ファミリー3名。

 迎える川元ファミリー3名と2匹。

 「賢太郎」と「優雨」もご対面♪

 並んでポーズ♫
 
 同時に泣きだして合唱♪♪

 ひとしきり泣いたら眠ってしまいました・・・同時に(笑)。


 苦労話に花をさかせる(?)母2人

 いい塩梅で酔いがまわる父2人(オイオイ)


 片や日本最北端北海道生まれの男児と、片や南国奄美大島生まれの男児

 お互いを認識しあうのっていつ頃になるのかな?

 楽しみです!!!

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優雨(左:小指たってる) & 賢太郎(右:ファイティングポーズとってる)

このツーショット、待ってました!!


ウフ♪
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by aonekoroman | 2009-03-11 19:13 | 行事  

レッツ・じゃぶじゃぶ(風呂)♪

 先月20日に産まれたばかりの我が長男「優雨」が、この度無事退院の運びとなり、我が家へと帰ってまいりました(長かった・・・この2週間)。

 それに伴って小生、お風呂のいれ方を退院前に教わってきました!!

 なんと言っても風呂は父の出番である。

 看護士さんのお手本の後に、
 
 いざ・・・・・・・

 緊張の面持ちで嫁と義母が見ている・・・・・



 ハッハッハ!!楽勝である。

 我が子なのだ、当然♪♪

 「ホントに初めて?実は隠し子が?」・・なんて皆笑ってたな(オイオイ)

 優雨も気持ち良さげであったし、今日は自宅で初の「じゃぶじゃぶ(風呂)」だったぜ。

 楽しいじゃねえか、ウフ♪

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by aonekoroman | 2009-03-07 23:26 | 行事