カテゴリ:実録☆管理人の戯言( 32 )

 

なんちゃって

 帰還
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by aonekoroman | 2011-08-06 18:33 | 実録☆管理人の戯言  

昼下がりの拭祥事

 雨の昼下がり

 2歳になる息子とお昼にカレーライスを食べていた。

 彼は少し風邪気味であったが、食欲はとってもあるのであまり心配はないかな。

 突然、神妙な面持ちになり、眉間に皺をよせたような人相である。

 声に出さずに身体を力ませている。

 まさかな・・・

 ふふ・・まさかだ。

 香ばしい匂いがカレーとブレンドされて食卓を包んできた。

 この国が未曾有の被害にあっている今、そんなことで食欲を失くすなんてことはできない。

 俺たちは日本男児だ。

 残さず食べましょう。

 だが、それはちょっとしたガス漏れであった。

 さぁ、気を取り直してカレーだ。

 カレーだ。


 食後に、今度は私がもよおしてきた。

 息子と2人きりの時は、トイレのドアを開けたままにしてそこへ、そこで赴く。

 これは小さい子どもをお持ちの方なら分かると思いますが・・

 そんなちょっぴり複雑なプライベートタイム。

 ところで、わが家には一匹の犬がいる。

 御年16才、人間でいえば80歳にはなる老犬だが、元気なもんだ。

 彼も同時にスキャットしているようだ。

 近くに彼のトイレもあるし、まず臭いで分かるってもんだ。


 惨劇はそこから始まった。


 済ませた犬がすっきりした顔で歩くその尻のまわりには

 まだアレが弱冠こびりついていた。

 なんといっても老犬である。

 名前を呼んでも聞こえやしない。

 耳が殆ど聞こえないのだ。

 だが貴様、飯の時は聞こえてるじゃないか?

 呼びもしないのに来るではないか。

 息子はといえば、食後の果物をほおばりながらジブリ作品を鑑賞中だ。

 時折、父の様子をうかがいに来てくれるのだが

 「優雨!大変!モモが!タイヘン!」

 「・・・・・・・・・うん!ヘン!モモ!ヘン!」

 そしてジブリへ・・

 私は勿論、動けやしない。

 八方塞りである。

 いくら叫んでも、頭をかきむしっても、泣いたって仕方がない。

 犬の粗相はここでは書けない事態に及んでいるはずだ。

 嗚呼・・

 こういう時はなんだっけ、西原理恵子さんの「ぼくんち」の二太くんのあれだ。


 「こういうときは笑うんや」


 だ。

 さぁ、笑おう

 「はっはっは!」

 (ダメだ)

 「はっはっはっはっはっはははっははははは」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・



 笑えないぜ。



 いつもなら5分はかかるスキャットを3分にアレンジした私は

 即座に犬を追っかけまわし、除菌の作業に勤しんだ。

 トランクス一丁(byカサリンチュ:マルコMEN)で

 するとその時だった。

 息子がやおらヤンキー座りを始め、本格的に唸り始めた。


 なぜ


 今


 この親不孝者め
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by aonekoroman | 2011-03-22 16:07 | 実録☆管理人の戯言  

Tさんが・・・来る!

 昔々、小生はエレクトーン教室なるものに通っていた。

 以前このブログでも書いたことがあるのだが、教室の中でも見事に落ちこぼれておりました。

 その当時、小学校の同じクラスに凄腕のピアニストがいた。

 幼くして既に凄味のある演奏をしていた彼女はTさんといって、これまた以前ブログで書いたんですが

 そのTさんがヴァイオリニストの旦那様と2人、奄美でコンサートを開くそうで・・・

 告知したいと思う所存であります。


 クラシック音楽という世界では、音楽一家みたいなイメージがあって・・

 やはり殆どが親や親戚が音楽家であったり、先生であったりするそうなんですが

 Tさんはそういった感じではなくて・・・

 ましてや離島のハンデも背負いこみながらピアノを弾き続け(高校も普通科だしな)

 後に単身ドイツに留学して、国内外のコンクールで活躍したという文字通り叩き上げで昇りつめた気合いの入ったピアニストでありますれば、演奏にも非常に興味がわいてきます。


 しかし・・・


 ここまで紹介しておいて詐欺のようですが

 私はコンサートには行けません(泣)

 仕事です・・・(泣)。


 皆様には、こういった機会に是非

 会場へ足をお運びなさってはいかがなものかと思います。


 どうかどうか・・・




 松坂奏輔&徳あおい ~歓びの空間へV~


 2月26日(土)


 場所:龍郷りゅうゆう館

 開場:18:30

 開演:19:00

 料金:前売:2,000円 学生1,000円

 当日:2,500円 学生1,500円 未就学児入場不可

 問合:龍郷りゅうゆう館 TEL 0997-62-5566

 内容:歌劇「ばらの騎士」より~ワルツ~/カッチーニ/シューベルト「アヴェマリア」 他




 松坂奏輔ホームページ



 チケットは、サウンズパルにもありますよ~♪




 
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by aonekoroman | 2011-02-17 12:27 | 実録☆管理人の戯言  

10years ago

 10年前、小生はまだ東京に住んでいた。

 いや、千葉だった。

 21世紀になってまだ間もないある日

 用事があって一時奄美に帰ることになった。

 慌ただしく空港へ向かい、飛行機に乗る前に横に見覚えがある人が立っている。

 何度も見たことがあるので見間違えるはずがない。

 その人は


 中村達也


 説明するまでもないドラマー

 小生が世界で一番好きなバンドマン

 
 が立っていた。どうやら奄美へ観光に行く感じである。


 飛行機の中でソワソワしていたら

 これまた見覚えのある人がいる。

 生で見たことはないが、これまた何度も観たり聴いたりしている。

 日本のパンクスにとってはとてつもなく大きな存在

 その人は


 遠藤ミチロウ


 ・・・・・・・・・・・・・・・・


 なんだこの飛行機


 落ちるな


 間違いなく落ちるね


 遺言書かなきゃね


 「ジミヘンぐらいまでは生きたかったな」


 ってナンジャソリャ!?


 てゆうかまだ何も残してないし


 嫌だな死ぬの


 死んでもいいのか!?おれ・・・



 
 すっかりパニックに陥った小生


 無事(?)奄美空港に到着したものの、ロビーでやっぱりそわそわしていると


 なんと、お2人が偶然の再会を喜んでおられるではないか!?


 柱の影から、きっと誰の目から見ても明らかにキョドった(挙動不審)状態で


 その一部始終をのぞいておりました。


 おかげ様でバスに乗り遅れ、タクシー乗るはめに(泣)



 その夜、ある先輩から千葉にいるはずの小生に電話がかかってきた


 「一生!島で奇跡が起こった!!」


 「ミチロウさんとタツヤさんでしょ・・・。」


 「え・・何で!?何で知ってるの?まぁいいや!!スッゴいから!!」


 彼、興奮してたから小生が何で察しがついたのかなんてどうでもよかったらしく・・


 というわけで、10年前のあの日


 遠藤ミチロウさんと中村達也さんのユニット「Tuch-me」が結成されたのです。


 ミチロウさんはAsiviでライブに、達也さんは観光に


 そしてミチロウさんのライブに達也さんがゲスト出演したということですね。



 半年後、2人のライブがまたAsiviで予定されていて


 小生のバンドが前座をするはずでしたが・・



 私、


 あろうことか、


 入院してしまいまして・・・・・・・・・・・・(泣)


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 当日は病院のベッドの上で号泣しておりました。


 フ・・・


 数年後、ミチロウさんの前座は「ワルシャワ」で務め、とりあえず個人的に借りは返しました。

 
 そんな「Tuch-me」の10周年ライブが15日に、勿論Asiviで行われまして


 なんとRIZEのkenkenさんもゲストで出てきて


 ななんと3ピースでスターリンの曲やりまくりで・・・


 おかしくなりそうでした♪


 いや、なりました。




 ライブが終わった後、トイレで達也さんに会ったんですが・・


 きっと小生のことなんて覚えてないはずと思いつつ一応


 「お疲れ様でした。」


 と言おうとしたら・・・


 「久しぶりだな」


 と、あちらから声をかけてくれました。


 そして久しぶりに飲みました。


 10年前のあの日、お2人と飛行機が一緒であったことも話しました。


 ミチロウさんから「生き証人(?)」に任命されました。


 いい夜でした。


 また10年後も覚えててくれるかは分かりませんが


 再会を楽しみに


 以上、「Tuch-me」結成ドキュメントでした。



 ちなみに・・・


 達也さんが小生を覚えていてくれたのは・・・



 「覚えてたんですか?」


 「おお・・・ケツ蹴っちゃったからな!」


 「・・・・・・・・・・・・頭にも何発か喰らってます。」


 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それはすまねぇ。」
 

 
 その日も


 「お前もう一回ケツ蹴るぞ!」


 と5・6回は言われました。



 ハハ・・全く楽しい夜でした♪♪





 
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by aonekoroman | 2011-01-17 13:43 | 実録☆管理人の戯言  

もう酒なんて飲まない

 槙原のりゆきさんの名曲「もう恋なんてしない」

 一応メロディーとか知ってはいたのであるが

 最近テレビで歌っているのを観て初めて曲名を知り

 歌の内容も一部発覚となった


 彼は歌う


 さよならと言った君の気持ちは分からないけれど

 いつもよりも眺めが良い


 中略


 もし君に1つだけ強がりを言えるのならば


 もう恋なんてしないなんて言わないよぜったい


 と


 上記はサビの部分であり、

 Aメロではこう歌っていた(はず)



 君がいないと何も出来ないわけではないと

 ヤカンを火にかけたけど紅茶の在り処が分からない

 ほら、朝食も作れたもんね

 だけれどあまり美味しくはナイ

 君が作ったのなら文句も思い切り言えたのに



 この歌の中の察するに男性にお節介ながら助言したいのだが



 せっかく作ってくれた飯に思いっきり文句を言ってはダメだし


 紅茶の在り処くらい知っときなさい


 さすればあの女性(もしくは男性この場合どちらでも良い)だって


 さよならとは言わなかったのではないかと



 だが時既に遅し・・・


 強がりとはいっても


 もう恋なんてしないなんて言わないよぜったいなどと


 狂気じみた言いまわしがでてくるのも分からないでもない


 心乱れてボロボロになり、苦悶の中で搾り出すように出てきた強がり


 心中察するにあまりある


 20年くらい前のこの曲がどうにもひっかかっていた


 きっとどこかで彼のことが気になっていたのだろう


 彼はその後も開き直って新しい恋人ができても関白を貫き通して彼女の作った飯が不味いと卓袱台をひっくり返しているのだろうか


 それとも寒い年末にやはり紅茶の在り処が分からなくてでも寒くて買いにいくのは面倒だから白湯もしくはその沸かしたお湯を焼酎でわっていい塩梅になっているのだろうか・・・

 
 待てよ


 焼酎の在り処はわかるのか!?


 さよならを言った「君」が腹いせに紅茶はおろか焼酎をどこかへ隠してしまったのではないか・・


 曲中では語られることのなかったサイドストーリー


 飯を作れば不味いと罵られ、紅茶で口直しをやられて


 おまけに酒や金銭をせびる彼に嫌気がさして彼女(彼)は出て行った・・・


 君の心中察するにあまりある


 だがもしそうであったのならば


 やはり彼は今でも強がりを言うのだろうか


 そして寒空の下、1人寂しくあの歌を歌いながら酒屋へ行くのだろうか


 
 それは誰にも知る由はない
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by aonekoroman | 2010-12-29 20:39 | 実録☆管理人の戯言  

新世界交響楽

 12月のしんしんとした寒さの中、酒場は忘年会シーズンからかいつもより賑わっているようだ。

 私は軽い食事を済ませ、シャワーを浴び、ビールを一杯ひっかけた後、外へ出た。

 久しぶりに夜空を見上げると、月が出ていた。

 とても綺麗で、少しだけ心が躍る。

 偶然が重なったため当初予定していなかった外出なのだが、私は1人いつものライブハウスへと赴いた。

 ライブハウス・・・

 最近では、自分が演奏する時以外に足を運ぶことは殆どなくなっていた。

 (子どもがいると、自然とそうなっていくのかな・・・。)

 そんなことを考えながら中へ入ろうとすると、重たい鉄の扉が閉まっている。

 いつもなら開いている扉のはずなのだが・・・

 開けようとすると死角になって見えない所(真横なんだがいつもの感覚では死角)から男の声がした。

 「いらっしゃいませ。」

 ちょっとビックリしたが、そこは受付であった。

 男は一見普通の青年であるし感じもいい。

 いつもは扉の中の会場内で受付けるのだが、完全に意表をつかれた。

 習慣とは怖いものだな・・・

 入場料を支払うと、男は私の右の手の甲に赤いマジックで「14」と記した。

 そして「楽しんできてください。」と言ってニコリと笑った。

 扉を開けると、そこは一瞬真っ暗に見えた。気のせいなのだがやはりいつもとは様子が違う。

 緑色の髪の女の子がやたら目につく・・・

 そして私も含めて眼鏡の人が多い・・・

 会場を彩る数多のレーザーに視界をやられてしまう。

 その光の向こうで確かな記憶が甦った・・・。

 ここはいつぞや紛れ込んだ・・

 あの夢幻の世界

 あの世界が、バーではなくてライブハウスに、突如現れたのだ。

 部外者は何人たりとも近づけないと言わんばかりの黒いカーテン。

 アニメーションの世界から飛び出してきたような6つのモニターを操るVJ。
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 そしてステージ上には扮装したDJ
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 金・・・

 銀・・・

 赤・・・青・・・・・・そして緑

 暗闇に紛れては現れ、そして消えていく色とりどりのシルエット

 そこは


 新世界


 目を奪われてボーっと立っていると、ふと目の前に、いつぞやの眼鏡の男がいるのを見つけた。

 今夜も声をかけてみようか・・・

 「久しぶりだね・・。」

 「あ・・・(!)。」

 「今日も1人で来たの?」

 「はい!」

 気のせいか、彼は少し大人になっていたようだった。

 この日も彼と交わした会話はそれだけだった。

 しかし、それだけでいいのだ。

 氏素性なんてどうでもいいことが、この世界にはあるのだ。

 それがこの世界の居心地の良さでもあるのかもしれない。




 この日はいつもより酔った・・そろそろ切り上げようか。

 会場はまだ熱気に包まれているようだが、明日も早い。

 この不思議な気分のままで、眠りにつくのが望ましい。

 いつもなら自転車で来る所だが、今夜は歩いて来た。

 いくら酔っているとはいえ、タクシーはあまり好きではない。

 やはり歩いて帰ろう。




 酔いどれながらの帰り道、また月を見上げる。

 この宇宙に絶対的に君臨する月

 こんな夜にふさわしい 

 狂った月だ。








 そういえばこの日は、1つだけ謎が解けた。



 この夢幻の世界の支配者は誰なのか・・



 秘かに暴かれたその姿を・・・・



 偶然手に入れた極秘画像です。



 命がけで公表します。


 
 何故なら、その男(?)は、ある筋の情報では



 海〇蔵事件の真犯人でもあるらしいので・・・




 命がけついでに加筆するなら



 彼(?)は「ぉ兄ちゃん」と呼ばれ(やはり彼だ)



 尻尾のようなもので手下を操っていた様子だった。



 ここまで書いたらもう・・・・



















 さよなら・・人類。






















 
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by aonekoroman | 2010-12-19 12:28 | 実録☆管理人の戯言  

たとえばこんなラブソング

 人には、それぞれが持っている恋愛観というものがある。

 それはもう十人十色であるにしても、まあ、たいがいなものである。

 そう、多少の個性や変質的要素に差があっても、大概だ。

 このご時世だ。

 生身の異性ではなくてバーチャル、架空の創造者と恋愛(シュミレーション)をされる方も多い。

 それについて、とやかく言うつもりはないのです。

 彼(彼女)達が幸せであるのならば・・・。



 ところで、どこがボーダーラインなのか


 ノーマル or アブノーマル


 (あなたはどっち?)。


 じっくりと検証したいところではあるが、最近ちょっと忙しいので無理だ。

 ここらへんはやはり彼に、通称:「レッドスペース」に託すとしよう。

 最近、あるヒト科の生態系について、視覚的にも心理的にも、とても興味深いモノを書いていた。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 今後も彼には期待したいと思う。



 ではここで、1つキーワードをあげたい。

 
 他愛のないお酒の席で、ふと気付いたことなんだが・・・


 それは・・・


 何気ない会話の中で


 恋愛対象となる異性のことを


 「素人」


 と、ごく普通に、全くもって違和感なく、称する男がいた。


 これはもう、立派な太いラインが引けるのではないかと思う。


 入口がもう、別格です。


 時間も余りないので、今日はこの辺で失礼しよう。


 詳しくは、いずれまたの機会に・・・
  
 
 では最後に、そんな全ての老いも若きもひっくるめた野郎共に


 私はこの歌を捧げたい


 愛をこめて


 ↓↓↓



 「しゃぶりつけ」

 作詞 むかいけんご


あさ 目が覚めて 奏でるふたりのLOVE SONG
そっとなでる髪には 魔法がかかっている
このままずっと ふたりのSWEET OF LOVE TIME
ふっとした沈黙に 世界はまわっている

しゃぶりつけ!
赤く熟れた目の前のナイスバディに
グっとくる谷間は 最強
なんにつけ!
君は俺の届かないハイソサイティ
きっと知る快楽を抱いて hey hey girl …

おやすみ前の あなたのSWEET OF LOVE TALK
ちょっとうざく感じる はやく寝りゃいいのに…
小宇宙の中の あなたのリーサルウエポン
躊躇する時間が 短くなっていく

がぶりよれ!
そそり起った目の前のナイスボディに
グっとくる感触が 最高
それはそれ!
あたしいつか辿り着くハイソサイティ
きっと来る あの人を待って no no boy …

しゃぶりつけ!
赤く熟れた目の前のナイスバディに
グっとくる谷間は 最強
なんにつけ!
君は俺の届かないハイソサイティ
きっと知る快楽を抱いて hey hey girl …

to too to too …

今夜も酒に溺れ 温もり求めて
俺の天使と悪魔がくだらぬ争いを始めるよ

しゃぶりつけ…

お止めなさい…

しゃぶりつけ お止めなさい… しゃぶりつけ お止めなさい…
しゃぶりつけ お止めなさい… しゃぶりつけ お止めなさい…

しゃぶりつけ おやりなさい… おやりなさい? おやりなさい!? 

やっちまえ! やっちまえ! やっちまえ! やっちまえ!

しゃぶりつけ!
赤く熟れた目の前のナイスバディに
グっとくる谷間は 最強
なんにつけ!
君は俺の届かないハイソサイティ
きっと知る快楽を抱いて hey hey girl …

がぶりよれ!
そそり起った目の前のナイスボディに
グっとくる感触が 最高
それはそれ!
あたしいつか辿り着くハイソサイティ
きっと来る あの人を待って no no boy …

to too to too …
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by aonekoroman | 2010-09-19 17:38 | 実録☆管理人の戯言  

Born to be mild ~秘境の果て~

 何だかふと、1人で飲みたいと思う時がある。一杯だけでもよいので、飲みたい、と思う時があるのです。私はちょっとしたバーに自転車を走らせた。そのちょっとしたバーでは先輩達が飲んでいて満席であった。会話もはずんでいい塩梅のご様子である。ボーっとしていたのだろうか、気の迷いであろうか、あろうことか私は翌日の先輩達のある計画について行くことになったのだ。翌日というのがたまたま休みの日であったせいもあるのだが・・・。普段サーフィンをやったりとアクティブな先輩達の計画に私が加わるということはまずない・・・のだが、


 翌朝9時15分、集合場所へ行くとまずこう言われた


 「本当にキタ!!」


 いやいや来ますって・・・時間ギリギリだったけど

 そして即座に靴を履き替えさせられました。

 天気も良いし、揃った所で出発。途中スーパーで買い出し、そこで言われました。


 「朝御飯食べた?」

 「いえ、朝御飯って食べないんです。」

 「ダメだよ!何か食べとかなきゃ!」

 「あ・・・はい。パンでも買ってきます。」
 

 車の窓を開けたら風が気持ち良い。

 こんな時間に田舎の方へ車で行くなんて仕事を除けばいつ以来だろう・・・。

 のほほんとしていたら、恐ろしい会話が聞こえてきた。

 運転手でその日の隊長のDちゃんがこう言った。

 
 「最近トンネルでさぁ、息止めるんだよね。」

 「・・・・・・・・・・・・なんで?」

 「大体2分半くらいなんだけど、これが結構キツくて・・・。」

 「だからなんで?・・・・・てゆうか、怖い!やめて!」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 「・・・まさか・・・・・・・今止めてないよね!?」 


 サーフィンの訓練らしいけど、もうイヤだこのヒト・・・・・・・・・・・・。


 そんなこんなで無事目的地に到着しました。以外と近い場所だったのでホっとしました(笑)。


 そこはとある集落の川の上流

 
 ボヤッとしていたら、網を渡され、エサを渡され


 更に更に、上流へ・・・


 先輩達はどんどん見えなくなる。


 途中、しゃらくさい小エビ共を捕えようと四苦八苦するも、アヤツラめ、恐ろしい先輩達に散々おどかされてすっかり警戒心を深めてしまって、ただでさえトロい小生なんぞに捕まりはしないのだ。でもまあそれはそれ、やはり田舎へ行けば行くほどに、虫達は色模様も鮮やかであり、木々も壮麗・・でも珍妙なオブジェみたいな木も多々あり、乙なものである。流れも急な場所では足場も悪くて慣れないと躓いてしまいそう・・すぐに靴を替えてくれたK先輩の配慮に感謝しつつ、ケガなどして迷惑をかけないように、マイペースにゆるりと川を上る。そしてその先に観えたのに感動。


 滝だ・・・・・。


 大きな滝が見える。


 そこから流れてくる水の中にいる。


 昨夜Dちゃんに、どこへ行くの?と尋ねたら、


 「秘境へ行くんだよ。」 


 と彼は言った。


 その言葉に偽りはなかった。


 誘ってくれた先輩達に、感謝です!!



 気がつけば川に入ってから3時間以上が経っていた。

 楽しい時間は過ぎるのが早いですね♪

 戻ったら、1人留守番していたDj界のアイドルKiyomicがナント寝てて、遠目には遭難者に見えました(笑)。

 本読んだり、さりげなく音楽かけたりと、それもまた、いい過ごし方ですね。


 夜も集まって、酒を飲みながら獲ったモノや刺身等々を皆で食べました♪


 タカユキさん、ユウコさん、ありがとうございました!!


 ちなみにDちゃんは、この日はウナギを獲る予定だったのです。
 
 残念ながらウナギは現れなかった様ですが・・

 もう・・別次元です(笑)

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美味!!
 
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by aonekoroman | 2010-09-15 12:38 | 実録☆管理人の戯言  

夢幻に死す

 浮世のことは、夢のまた夢である。

 連日の勤労の疲れか、または本能がそうさせたのか、私は普段帰る方向とは逆の方へ自転車を走らせた。

 酒場の中心街、とあるビル3Fのバーへ向かう階段で、普段見かけない眼鏡の男とはちあわせた。

 男は足早に登ってしまいすぐに姿を消したのだが、私が3Fに着いた時にはまだ、ドアの前にいた。

 彼は私が来たのに気付くと、意を決したようにドアを開けたのだった。

 その男の後から、私も店に入った。

 そこでは、何某かの人物に扮装したDJが大音量でビートの早い曲をかけていた。

 カウンターのみの店だが、座っているものは誰もいない。

 壁際に並んで奇妙に踊っている人々。

 その8割は、眼鏡の男たちであった。

 先ほどの男はどこだ?

 もう、分からない。

 その中に交って何人か、扮装した女の子もいた。

 壁に映し出されているのはアニメーションアートというのだろうか?

 奇想天外に次々と映される映像は、音楽とその場の雰囲気を絶妙に彩っていた。

 時折、皆で同時に合唱というか、掛け声というか、ドンピシャリとでもいうか、阿吽の呼吸で同じ仕草で行ってて・・私も身振り手振りを真似てみた。

 ダメだ・・・できない。

 あちこちから色とりどりのレーザーが放射して私の視界を混乱させる。

 スモークがたち、嗅覚すらよく分からなくなる。

 普段知らない人に話しかけない私が、隣の男(眼鏡)に気軽に話しかけていた。

 胸が高鳴る・・・というのか?

 実に不思議な気分だ。


 それにしても・・・・・・


 ここは一体・・・どこなんだ?
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 君は・・・誰?
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 飛び交う暗号のような言葉達・・・

 かろうじて聞きとれたのが


 「みく」

 「らんか」

 「おにいちゃん」


 
 
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by aonekoroman | 2010-09-12 12:23 | 実録☆管理人の戯言  

Ceremony

 おっさんバンドマンがよく言われるというか、思われることがある。


 まあ奄美だけなのかもしれないけど・・・


 「バンドって、いつまでやるの?」と


 意味が分からない。


 野球やサッカーやバレーだのバスケだの俗に言うスポーツってやつに対してはそうは思わないらしい・・・


 まあ言いたいことは色々あるけれど、ハッキリ言って面倒臭いので穏やかに主張したい。


 某30代~40代♂(趣味は尾行):「バンドっていつまでやるの(笑)?」


 小生:「はい、死ぬまでやらせていただきます(笑)」



 ゴメン、ちょっと訂正


 あっちにゃ待ってる人もいる。



 永遠にやらせてもらおうか。
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by aonekoroman | 2010-04-22 14:58 | 実録☆管理人の戯言