昨夜は久々のバンドイベント「森田ロックフェスティバル」に出演しました。
どのバンドも素敵でしたが、最後に再結成(?)した泪橋が全部持っていきました。
やっぱり泪橋は別格!!
昨日来た人はラッキーでしたねー♪
主催のアキラくん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとう!!!
196さん、ケンゴさん、ケーキごっつぁんです(笑)
誠にかたじけないです・・・。
さて、青猫ロマントルソ
ここで書く事でもないんですが・・・
(一応、青猫ろまん日記なもんで・・)
ある曲を封印したいと思います。
その曲で、亡きドラマー次郎が現した浮遊感とドライブ感・・・
緩やかに始まり
中盤の沈黙の後、次郎のドラムが弾けて
その後全員でキメのフレーズを合わせる
そしてドラムに合わせて加速していく
空へ離陸していくような・・・
本当に空を飛べるんじゃないかと思うような
忘れられないあの感覚
マサトと金井が再現してくれて
肥後が繋いでくれました
マサル君も北海道へ帰ってしまった今
うまく言えませんが
天に還そうと思った次第でありんす
昨日は「しのものぐるい」のナオちゃんが青猫のドラムを叩いてくれました。
彼とスタジオに入る前に
あの曲はもう昇っていってしまったようで
昨夜は今までと少し違った青猫だったような気がします。
ナオちゃん、ありがとう!!
その曲は「19世紀の週末」といって・・・(昨日はやってませんので)
歌詞とタイトルに何の接点もないのですが
みんなで19世紀19世紀っていうもんで今更変えられなくなったというよくあるハナシ
(大体が青猫ロマントルソっていうバンド名だって同じようなもんだ・・いい加減だったのね~)
小生の手元には音源もなにもありませんので
ただ感覚だけが、いつまでも体に染み込んで残っているのです
まぁ・・せっかくなんで、封印ついでに歌詞のっけときます(ナンジャソリャ)。
こういう恥ずかしいことが出来るのも、また1つ年をとったという証拠ですね・・・
何年か後に、今日のブログを見て腹を切る衝動にかられた時は、そっとしといてください。
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キョーダイ
いつか皆くたばった後にでも
また「せーの」でやっちゃいましょうぜ♪
19世紀の週末/青猫ロマントルソ
Sunday Monday Tuesday 雨のWednesday
Thursday 退屈なFriday 君とWeekend
過ごすのさ
追いかけて 追いついて 追い越して 1人になって
また出逢って すれ違って
過ごしてた
上昇気流に乗った 乱気流にのみこまれた
君の口元から 涙のようなコトノハ 流れ落ちて 止まらなくて
ねぇ 思い出して 記憶の箱 開けてみれば
ほら 溢れだした 魚はまた 君のてのひらで 泳ぐ 浮かぶ
想像する世界 レノンが唄うくらい 無謀なままでいい 君といれば
創造する未来 レノンが唄うくらい 溢れる愛しさに 包まれていたい