カテゴリ:本・映画・音楽( 26 )

 

すべてに激しくヤリたがる

THE ROOSTERS

THE ROOSTERS


 言わずと知れた日本のロックンロールバンド

 「ザ・ルースターズ」

 説明は無用ですね。

 先日の「LONDON CALLING」というイベントで一発目に「ロージー」やりました♫

 基本、オリジナルをシコシコ作ってやってるので、タマにはスカっとこういう曲が歌いたかったのです。そんな時にドンピシャなイベントからお呼びがかかったので即決で決まりました。で、やりました(へへ)♪

 その日はDJ達も、ルースターズをたくさんかけていたような気がします。

 みんな好きなんだな~

 いやいや、嬉しいね♪

 ちなみにもうずっと前に出てるんだけれど、トリビュートアルバムもカッコイイので是非聴いてみてください!スカパラやミッシェルガンエレファントが気合い入れてやってますんで!!

 ちなみに小生がベースを弾いている「ワルシャワ」というバンドでは、「レザーブーツ」が定番になってます。ヴォーカルのオジサンはBOXセット持ってます(小生が相続権持ってます。ジミヘンとヴェルヴェットとクラフトワークetcも相続権持ってますよ。ネッ♪)。

 中期・後期のニューウェーブな感覚も大好きですが、初期のギラギラした4人の演奏には心臓わしづかみにされ脳天カチ割られましたね。


 若かりし大江さん・花田さん・井上さん・池畑さんによる

 バッキバキの「ロージー」です↓
 
 


  
 
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by aonekoroman | 2009-10-25 18:13 | 本・映画・音楽  

Mr.Black Telecaster

 

cult grass stars

Thee michelle gun elephant



 かっこいいギターってこういうギターさ・・・。
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by aonekoroman | 2009-07-23 09:06 | 本・映画・音楽  

岡崎さんの本

ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね

岡崎 京子



 最近、モノ忘れがひどい・・・

 最近じゃないか・・・

 ってそういうことじゃない。


 「明日の朝、目が覚めたら11月だったらいいのに・・・」

 こないだ友人が呟いていた。

 ・・・そういうことでもない。


 俳優がCDを出す。

 ミュージシャンが映画を撮る。

 アニメーション監督が実写の監督をする。

 そして、マンガ家が小説を書く・・・etc。


 ごくごくごく稀にアタリがある。

 
 岡崎京子の短編小説集


 実際出版されているモノの原作もいくつかあるらしく、前々から気になっていたので読んでみました。


 この人、怖いね・・・。


 漫画だと絵が説明してくれてるというか、怖さが表面化されててリアルな痛々しさはそのまま伝わる所もあるが、文字だけだと鋭さが際立つ。とても短い物語の中で、実態のない、得体の知れない恐怖を味わい胸がえぐられるような感覚・・・


 正直ビビった。


 あの独特な線で描かれる絵も好きだけれど、文章も素敵でしたよ。


 小生、脱帽 


 いえい
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by aonekoroman | 2009-07-07 12:37 | 本・映画・音楽  

ゆれた

ゆれる

監督:西川美和



 イキナリで何ですが、この映画凄い。

 1年前かな、観たのは。

 ようやく落ち着いた・・・衝撃というか、何でしょうか・・・うむむ。決して好みのストーリーでも映像でもないのですが、2人の主役がみせる抜群の演技と監督の演出力に圧倒されたんでしょうね・・・


 あらすじをば少々

 オダギリジョーさん演じる弟は故郷を離れ、東京でカメラマンとして成功していた。一方、香川照之さん演じる兄は実家のガソリンスタンドを継いでいる。母の法要で帰ったジョーだが、真木よう子さん演じる幼なじみと3人で遊びに出かけた渓谷の吊り橋で彼女(真木よう子さん)が転落死してしまう事故に遭遇する。殺人容疑をかけられた兄と、彼の無実を信じて懸命に弁護する弟の関係(心情)の微妙な変化が、兄弟をとりまく親戚やら関係者をよそに徐々に、徐々に映し出されていきます。

 かなり秀逸な心理描写でしたね(ハラハラドキドキではありません)。法廷のシーンも良かったな(キム兄の検事とか)。

 監督の西川美和さんは撮影当時まだ32歳であったらしい・・・(真木よう子さん、オーディションの際にカワイイ女優さんらしき人を見かけて、ライバルかと思ってガン飛ばしてたら監督だったとか)末恐ろしい監督さんです。どうやら笑福亭鶴瓶さん主演で映画を撮ったらしく・・・これまた楽しみです♪


 ゆれる吊り橋にかけて・・・・


 ラストシーンまで見逃すことなかれ


 もう一度言う・・・


 この映画凄い
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by aonekoroman | 2009-06-17 23:21 | 本・映画・音楽  

まんちぇすたあラプソディー

クローサー

ジョイ・ディヴィジョン



 3ヶ月前に映画「コントロール」を観まして、このブログにも以前感想を書きましたので大まかな紹介は割愛させていただきます→(イアンのばか参照)

 ここ最近というか、むしろ永遠に小生の心を捉えて離さないマンチェスター出身のロックバンド達・・・(ザ・スミスからオアシスまで名前分からんバンドもたくさん)。

 個人的にその最大級バンドが「ジョイ・ディヴィジョン」なのです(あくまで個人的にだよ)。

 「コントロール」も良かったけれど、ドキュメント映画「ジョイ・ディヴィジョン」は更に良い。何つってもニューオーダーのメンバーや、イアンの恋人だったアニークのインタビューが多く盛り込まれててトッテモ興味深かったです。


 マンチェスターの労働者階級において少しトンガッた偏屈でヘナチョコなニィちゃん達が(グラスゴー辺りにも多い)、マッチョで中腰でジャラジャラしたニィちゃん達に勝てないもんだから余計偏屈になっちゃってまあエライことになっちゃったんですなぁ。


 んあ・・・・・・・・・・・・


 それって・・・・・・・・・・


 青猫ロマントルソも似たようなもんか?(気のせいか)

 ヘナチョコなら負けないぞ!(自慢できんねコリャ)


 ・・・まあそれはいいとして、イアンにしろスミスのモリッシー&ジョニー・マーにしろヘナチョコに夢を与えてくれた貴重なロッカーです。


 アルバム「クローサー」は、2枚目にしてジョイ・ディヴィジョン最後のアルバムとなりました。


 小生にとっては感慨深いアルバムですが、


 CDがない・・・


 どこ行ったんだ?


 結構名盤失くしてるなぁ・・・
 
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by aonekoroman | 2009-06-08 18:53 | 本・映画・音楽  

浸かってます

Today

Galaxie 500



 ええ、どっぷりと・・・底なし沼っていうか、深海に溺れるというか・・・

 まあ気持ちが良い・・・

 あ、溺れたら息苦しいよね


 昨日なんて冷気のこもった雨の日で、まあ気持ち良かった

 ・・・ので

 CELLへ行って暑苦しい髪を切って来ましたが、真琴さんがずっと鳴らしててくれたんですな


 「ギャラクシー500」を


 アルバム「Today」

 ジャケットいい・・・


 前にも書いたんですが、もう何もかもがどうでもよくなるぜ


 夏も海も山も人も、遥か彼方に遠ざかる・・・

 ナルホドやはり小生は、根暗なまんまか・・・


 うむむ


 そして今日は何だか少しムシ暑いな


 いよいよアイツがやって来るのか



 よし


 真っ直ぐにウチへ帰ろう・・・
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by aonekoroman | 2009-06-05 18:05 | 本・映画・音楽  

キヨシローさん

ラプソディー

RCサクセション

 
 いつかASIVIで観たかったな。

 ミンナで呼びたいねなんて話していたんですよ・・・


 愛してるぜ


 我が子にも、キヨシローさんの歌をたくさん聴いてほしい想いです


 いつでも、誰と歌ってても、どこにいてもキヨシローはキヨシロー


 そんな奴はどこにもいない


 その反骨精神も人柄も

 ガキの頃から大好きでした


 そしてこれからも・・・
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by aonekoroman | 2009-05-03 12:24 | 本・映画・音楽  

春にして想う

ヘッド博士の世界塔

Flipper's Guitar


 季節の変わり目に、何だかムショーに聴きたくなる。かと言ってそれほど季節感のあるバンドではないのだが、不思議だ。フリッパーズを聴いてそのままコーネリアスと小沢健二を聴く。どっちに流れるかはその時の気分だ。最近は子どもと一緒によく小沢健二の「球体の奏でる音楽」というアルバムを聴いている。まあ0歳児だから聴かせているというほうが正しいか・・・。あのモンスターアルバム「LIFE」に比べると地味だし、玄人うけしている「犬は吠えるがキャラバンは進む」より評価は低いのかもしれないけれど、結構好きなアルバムです。まあ、参加しているピアノが抜群に心地いいし、オザケンのギターもクールで良い。このアルバムをまさか自分の子どもにこんなに聴かせるとは夢にも思わなかったな・・・。

 小沢健二とコーネリアスは割と気分でたまに聴くが、フリッパーズは違う・・・やっぱりバンドが好きなんだろうな、小生は。昨日は一気に3枚ぶっ通しで聴きました。いつもファーストから順番に聴くので、3枚目のヘッド博士がしばらく耳から離れなくなります。

 また秋頃に、こんな波が押し寄せてはフリッパーズを聴いて、気恥ずかしいような、懐かしいような切ないような気分に浸るんでしょうか・・・。


 思うに昨日などは、仕事で疲れていたからでもなく

 最近の阪神金本様が絶好調で嬉しいからでもなく(広島戦以外)

 9日の遠藤みちろうライブに行けなくて本気で落ち込んでいるからでもない

 
 不定期にやって来るちょっとした儀式のようなもの


 かれこれ20年近く続いている・・・・

 
 桜を観に行ったりもせず(行きたいけど)

 歓送迎会で飲みに行ったりもしない


 気づけばそんな・・・・


 捻くれ者の、ささやかなプライベートです


 さ、仕事しよ。
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by aonekoroman | 2009-04-12 14:02 | 本・映画・音楽  

この背中をみていた

BLANKEY JET CITY



 「世界一好きなバンドは?」

 と聞かれたら、迷わずこう答える。

 「ブランキー・ジェット・シティです。」


 私は刺青はいれないし(むしろイヤ)、ハーレーも乗らない(チャリンコは乗りまわすが)けど、彼らは私のアイドルだった・・・。

 いい事なんてあんまりなかった十代後半から二十代前半にかけて、ブランキーの音楽はいつも私の部屋で鳴っていた。

 「どこがそんなに好きなの?」

 と聞かれても、

 「全部好き」・・・なんて答える気はさらさらない。

 ただ、あの頃の自分が良くも悪くも最も愛してやまなかったものに対して、足を向けて寝るわけにはいかないのだ。

 

 大きな勘違いかもしれないが・・・・


 ブランキーが解散してから、私はほんのちょっぴり大人になった。

 ブランキーが解散してから、私は自分の歌が歌えるようになった。

 ・・・そんな気がする。


 あれから10年近く経とうとしている。

 彼らは別々に、それでも衰えずに走り続けている。


 昔の音を聴いても、今の音を聴いても、彼らと出会えて良かったと感じる今日この頃です。


 そして、バンドをやってて良かったと、改めて思ったりもするのです。


  
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by aonekoroman | 2009-02-24 23:41 | 本・映画・音楽  

世界に誇る日本の女優さん達です

かもめ食堂


 「小林聡美」さん、「片桐はいり」さん、そして「もたいまさこ」さん出演の「かもめ食堂」・・。

 やっと鑑賞しました!!・・・時に風邪を引いてしまい、身も心も弱っていた自分にとってこれ以上ないエッセンス。凛としつつも穏やかで、それでいて個性的。抜群の存在感を放つ3人の大女優達。

 監督の荻上直子さん、食べ物を撮らせたら右に出る者はいないでしょう(あ、お腹すいた)。

 フィンランドのヘルシンキが舞台であるが、異国な感じがしないのはイキナリ日本通な地元の青年が日本語喋ってくるし、「ガッチャマンの歌詞オシエテクダサイ」なんて言ってるし・・・。
 白夜の街で描かれる日常、小林聡美さん演じるサチエさんが営む「かもめ食堂」ではおにぎりや定食しかメニューにございませんが、とにかく素朴で不変の食べ物(シャケ・トンカツの定食云々)が美味しそうに描かれています。コーヒーについての一幕もあり、曽我部恵一さんのライブを観た直後でもありお気に入りのエピソードでした。
 荻上監督作品は「めがね」においてもそうでしたが、とにかく粗食や風景、ニュートラルなトーンのセリフがとても特徴があって素敵なのです。

 「かもめ食堂」はやはり3人の女優さんの佇まい・・・素晴らしいの一言ですね。

 それにしても・・・最近の女性監督の活躍には驚かされます。荻上監督もそうですが、「ゆれる」という映画を撮った西川美和さんという監督も好きですね。主演のオダギリジョーさんの色気と香川照之さんの底の見えない演技力を見事にひきだしていました。そしてカンヌ映画祭で賞をとった河瀨直美さん、以前奄美出身の男の子が出演しているということで奄美でも上映された「沙羅双樹」という作品を観ましたが、とてもいい作品でした。カメラワーク良かったな、クリストファー・ドイルちっくでクールだった。やはり女性の視点っつうのは侮れないですね。


 一人もお客がいなかった「かもめ食堂」が満席になるのかどうか・・・はさほど重要ではないのかもしれませんが(お店だからソコ大事だけど)、そこへ導かれる人々の交流はとても重要でした(重たくはないが、軽々しくもない)。


 フィンランドの幻想的な町並みや森の木々(何てったってムーミン)と、日本食に癒されましたね。


 小生、風邪・発作から、いよいよ復活の兆しですわ。


 明日は「The Birthday」のライブだ・・・(わーい)。

 

 
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by aonekoroman | 2009-01-28 00:32 | 本・映画・音楽