ジロー

 3月22日、青猫ロマントルソのドラム「深佐次郎」が永眠いたしました。


 あまりにも突然の出来事で、どうしたらいいのか。

 でも、次郎のご両親やお兄さん、美歌ちゃん、そしてマサトをはじめ次郎の同窓生達が、皆で踏ん張って通夜や告別式をすすめている姿を見ていると、何も手伝えずにホロホロと泣いてばかりいる自分が情けなくもありました。

 このブログでも、前回偶然にも次郎がタイトルで、内容的にタイトルにせんでもいいような内容だったのに、もう何が何やら意味が分からずヒドく混乱してしまいました。

 青猫メンバーはといえば通夜の日、大くんが酔っ払って急にいなくなって心配かけるし、真琴さんが酔っ払って道の真ん中でタクシー止めようとして乗車拒否されるし、秀幸くんが酔っ払って立てなくなって担がれて帰るし・・・唯一、兼一くんはいろいろ動いて頑張ってたけれど

 おい次郎、俺、結構大変かもよ。

 そういえば21日に会った時、31日からまたスタジオ入りしようねって話したね。

 やい次郎、お前ちゃんと来いよ。



 次郎

 俺のカワイイ後輩

 最愛のバンドメンバー

 そして何よりも、かけがえのない大切な友達


 次郎

 まだ続きはたくさんあるよ

 いつも後ろから背中を押してくれた次郎

 また一緒に演ろうね


 生意気で可愛くて、カッコ良かった次郎

 今はどうぞ安らかに

 ありがとう


 
 追記:次郎は青猫だけじゃなく、同窓生と「ガーサス」というインストのスーパークールなバンドも組んでいます。お通夜の日にエンドレスで流れていたのが「ガーサス」です。


 
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by aonekoroman | 2009-03-25 11:02 | 青猫ロマントルソ  

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