4番、キャッチャー、次郎

 昔テレビで矢沢永吉さんの特集を観ていると、インタビュアーがこんな質問をしていた。

 「BIGの次は何になりたいですか?」と

 永ちゃんは微笑み、

 「フフフ、ん~・・・じゃあ言葉遊びをしましょうか。」

 と言ってスッパリ答えた。

 「BIGの次は、グレイテストになりたいね。」

 ん~・・・デカイぜ、永ちゃん。インタビュアーの質問から逃げもせず、バカ正直に乗せられもせず、言葉遊びときたもんだ。まあ、あんな質問は選ばれた人かイタイ人にしかできない質問で、永ちゃんは勿論前者。

 同じようにグレイテストといっても違和感がない人っつったら清志郎さんとかになるだろう。

 あれ?何が書きたいんだっけ


 そうそう、ちょっと軽~い言葉遊びをします。いや、この場合例え話しかな。

 青猫ロマントルソという6人編成のバンドをやっているのですが、当然それぞれパートがあります。バンドといえば、やはり重要なパートの一番にドラムがあがるかな・・どんなにいいバンドもドラム(リズム隊)が悪ければ台無しになる。青猫はその典型で、いつもドラムの次郎にオンブでダッコしてもらっている。そういった意味あいやメンバーのキャラも含めて、

 まずは野球チームに例えると・・・

 ドラムの次郎が「キャッチャーで4番」ということになる。

 小生がピッチャーだとしたら、2遊間に真琴さんと大くんが入って、打順がこの3人で1番から3番を打つとしよう。

 秀幸くんと兼一くんは・・・・

 DHもしくは代打・代走かな?

 あの二人に守備は合わないような気がする。


 バレーボールチームに例えると・・・

 当然、次郎がセッターになる。小生はレシーバーで、真琴さんと大くんはアタッカーだな。

 秀幸くんと兼一くんは・・・

 臨時アタッカー・・・・・秘密兵器だね。

 
 スポーツ以外にも、将棋の駒に例えると・・・

 まずは真琴さんと大くんが当然飛車角であり、一応小生が王将かな(時に「歩」、いや頻繁に)。

 次郎は金銀だね、常に柔軟に王将の周りを上下左右動ける参謀さんですな。

 そして秀幸くんと兼一くんは・・・・・

 そうです、香車と桂馬になるのです。

 あの一直線及び変則的な動きしかできない駒のことですが、この編成中々的を得ているようで・・・以前酔っ払ってこんな話しをメンバーとしたようなしていないような・・・。

 
 ワルシャワというバンドメンバーを西遊記のキャラクターに例えたりと、割とこういう例え話好きですね。よく女の人が仲間うちで「セックス&ザ・シティ」のキャラクターに自分たちを当てはめるような感じかな。

 まあ私の場合、小学生レベルの言葉遊びですが(笑)。


 思いっきり身内ネタで申し訳ないです。
 
 ご勘弁を・・・。
  
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by aonekoroman | 2009-03-17 20:31 | 青猫ロマントルソ  

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