曽我部さんとマサルくん ~コーヒーと恋愛~

 前回最後に記した通り、青猫メンバー中者大くんのお店カフェ・バロウズでの「曽我部恵一さん」アコースティックライブへ行って来ました!!

 ウキウキで出かけた小生と嫁、何と会場一番のり(わーい)。嫁が身重なのをいいことにカナリVIPな席を確保(わーい)、おかげで逆に恐縮してしまいました。地べたに座ってた方々・・・申し訳ない(汗)。早い者勝ちと言えばそうなんだけどね(エヘ)。


 小生、嬉しかった・・・(泣)。


 考えてみてほしい。自分の馴染みのコーヒー屋で、あの曽我部恵一が、日本で一番カフェの似合うロックスター曽我部恵一が歌っている。しかも目の前で(近っ)・・・・


 バロウズ店主マサル君にいたっては・・・


 またまた考えてみてほしい。自分が営むコーヒー屋で曽我部恵一が「コーヒーと恋愛」を歌っている。しかも歌っている間に曽我部さんが飲むためのコーヒーをいれているのだ。マサル君がコーヒーミルをタイミング良くオンにすると、曽我部さんがギターを止める・・・。そして最後に一口飲んだ後、その美味しさを表現してくれるのだ。コーヒー中毒で有名な曽我部さん、ライブ中なんどもバロウズのコーヒーを褒めちぎっていました。

 コーヒー屋冥利に尽きるじゃあねえか・・・なあマサル君よう・・・。


 ライブがはねた後、ライブハウスASIVIにて打ち上げに参加。何だか青猫の新年会も兼ねる感じになっていた(贅沢な新年会だ)。

 いろんな話しで盛り上がりました。音楽の話から、何故か「ケンムン(奄美の妖怪の一種で河童のやうなもの)」やら「薩摩(鹿児島)・琉球(沖縄)」との関係性やら何やらと・・・いやいや、楽しかったです。青猫ギター窪田君の脈絡のない質問にも、通訳を介さずに丁寧に応えてくれていました。


 今回のツアーでは限定(?)のカバーアルバムが発売されていました。何とその中には、小生がブログで紹介したこともある「ギャラクシー500」や愛するルー・リードが在籍していた「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」の曲も収録されていました(わーい)。他にもマドンナや大瀧詠一などの曲もカバーされていました。個人的には、オジー・オズボーンの「グッバイ・トゥ・ロマンス」がとても懐かしくて、改めてイイ曲だな・・と気付かされましたね(小生もカバーしよう)。


 曽我部さん、是非また来て欲しいですね。一人でもバンドでも大歓迎です!!

 そして、cafe burroughsのマサル君にトモちゃん(&賢太郎)・・・お疲れ様でした!!


 今回のツアーの模様、曽我部さんのライブブログでチェックできます。青猫&曽我部さんのニッコリ集合写真も載ってます(!)

 ↓↓↓

 曽我部恵一ライブブログ

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by aonekoroman | 2009-01-26 14:05 | 青猫ロマントルソ  

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