戸口の男達

 昨夜は、我が青猫ロマントルソのメンバー朝兼一くん(色々担当)の愛娘「柚奈(ゆずな)」ちゃんのお祝い(お披露目)があり、龍郷町戸口(たつごうちょうとぐち)にある兼一くんの実家へ行ってきました。朝家には、バンドメンバー以外にも親戚や近所の人達、そして兼一くん夫妻の友達でいっぱいでした。

 当然ながら、両家の親御さん達を筆頭にミンナ柚奈ちゃんにメロメロ・・・。5年後、10年後、ススんで柚奈ちゃんにアゴで使われるであろう我がバンドメンバーや友人達・・・。お吸い物やお刺身を食し、兼一君のお母上を中心に親戚や近所の女性たちが作ったお惣菜を食し、カナリご満悦の小生達。やっぱり田舎の手料理は美味しいな・・・。盟友Irico(インストのクールなフリージャズバンド、小生の旧友高良俊礼氏や小生の弟康生、兼一君等5人が在籍、カッコイイですよ・・そのうち詳しく紹介しますね)メンバーや、我々バンドマンのご意見番であり、ライブでは最高のお客さんであり、青猫の窪田君の保護者でもある196夫妻(196さんのブログ「ワシの俺折れ日記」是非ご覧あれ)も一緒に楽しく盛り上がりました。

 そこでふと思うた。通常こういった席では男は料理を運んだり下げたりはせずに、「氷・ビール・焼酎・水」とエラソーに注文するだけで、まあ動かない。本当に動かない。

 戸口はチガウ・・・男の人も動くのだ。テキパキと・・・

 土地の慣習なんだな・・・他はこうはいかない、男はたとえ動いても邪魔なだけで全く役には立たないだろう。

 女の人達は奥で美味しい料理や飲み物を用意しドシっと構えている。勿論周りへの気配りも怠らない。そのせいかは知らないが小生の周りの戸口出身者(♂)は、何というか心優しいというか、男特有のイバッた感じが全然ない。彼等は何か違うなあ・・・とは思っていたが、ナルホド少し理解できたような気がする。兼一君のお父上もかなり戸口な雰囲気でした。


 そんな戸口男児を見て、衝撃を受ける小生等男たち・・・。ウットリしている女たち・・・。


 女たちの目が言っている・・・

 「兼一くんを、戸口の男達を見習えこのロクデナシ共」と


 それを振り払うが如く、我々外様の男達は飲み喰らい戯言を延々とぬかし、女たちの溜息を尻目に一杯、もう一杯、そして後一杯・・。土地の人達も皆帰ったところでようやくオヒラキ・・・宴もたけなわ(?)に深夜戸口を後にした。

 出産のお祝いは幸せに溢れていて本当にいい・・・。青猫マサル君のジュニア「賢太郎」もいよいよ北海道から帰って来るし、我が子も来月には産まれるし、今年は俄然賑やかになるな・・・。


 えらいこっちゃ♪ええこっちゃ♫

 星空の下帰路につく我々は最高の気分だったが、一つ思い出してションボリ・・・

 写真撮るの忘れた・・・(泣)。誰か画像ください・・・。←1枚ゲット!



 とにもかくにも・・・・兼一君、沙耶歌ちゃん、オメデトウ!

 柚奈ちゃんがスクスクと元気に育つことを祈ります。

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 朝 柚奈と申します。

 どうぞお見知りおきのほど、よろしくお願いいたします。


          by 朝 兼一・沙耶歌・柚奈

 
 
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by aonekoroman | 2009-01-18 12:24 | 青猫ロマントルソ  

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