青猫ロマントルソ 対バン2008 vol.3 遠藤ミチロウ

 対バンといえば聞こえばいいが・・・はシツコイな、今回は少し違う。


 2008.10.9  遠藤ミチロウ at ASIVI ~ROADHOUSE ASIVI 10周年パーテイー!~

 この日、というかこの週は我々のホームグラウンド(アウェイになる時もしばしば・・)であるライブハウスASIVIの10周年記念パーテイー!!!なんと1週間かけて奄美、主に名瀬で活動しているバンド総勢50組以上が出演しました。ありがたいことに我が青猫ロマントルソ(以下青猫)は、遠藤ミチロウさんがゲスト出演する日に出演させていただきました。

 正確には対バンではないのですが、そのような流れで文を書き綴っておりましたので、田舎の三十路の戯言とどうぞお流しくだされ・・。

 この日はロックンロールナイト(他にもアコーステイックナイトの日やDJナイトの日があったんですよ)と称してロックバンドが10組ほど出演、前回紹介したガスコインをはじめ、みんなかっこいいバンドばかりなのよね。(少しずつ奄美のバンドを紹介していきます)

 この10年で変ったこと、オリジナル曲を演奏するバンドが増えたこと。この日はほとんどそうだったんじゃないかな(もちろん青猫もそうです)。

 我々の出番の2つほど前に遠藤ミチロウさんが登場!ミチロウさんは島外のプロのミュージシャンで最初にASIVIでライブをやった人なのだそうです。その後ハシケンさんや山川のりをさん、近年ではフラワーカンパニーズに浅井健一さんにブラフマン(あげたらキリがないな)など、多数のミュージシャンが圧倒的なパフォーマンスで我々を魅了してきました。その中でもミチロウさんは毎年この地を訪れ、ライブをしてくれます。この日もギター一本でアングラ劇のような詩世界を、振絞る様に唄うミチロウさんを見て、いやがおうでもテンションは上がります!

 個人的に小生、過去にワルシャワというバンドでベースを担当し、ミチロウさんの前座を2度ほど務めたことがあるのですが、青猫ではヴォーカル・ギターなので、やや緊張気味。ミチロウさんは自分のステージを終え間もないので、きっと着替えがあったりして観てはいないだろうと思っていたらなんのその、観てる観てる聴いてる聴いてる・・・。その日は最後に、青猫唯一のカバー曲で大好きなルー・リードの「ワイルドサイドを歩け」を唄いました。全てのバンドが終わり、帰り際にモジモジとミチロウさんに挨拶にいったら、ミチロウさんは一言

 「ではまた、ワイルドサイドで・・・。」

 と満面の笑顔、握手を交わし、しばしのお別れを。

 嬉しいぜ、泣きそうだぜ遠藤ミチロウ(呼び捨てではなく1ファンとして)。

 そしてASIVI、10年後もあの場所であんな時間が過ごせたらと、心から願っております。

遠藤ミチロウ公式ホームページ
ASIVIホームページ

 

 


 
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by aonekoroman | 2008-11-07 18:31 | 青猫ロマントルソ  

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