おれの憧れ

SKUNK

BLANKEY JET CITY



 俺の憧れ アラスカ帰りのチェインソー

 何でもかんでも めちゃめちゃに引き裂いてくれる

 甲高いエンジン 青白い煙りはいて

 法律だろうが 鋼鉄だろうが

              ~skunkより~



 20歳になる直前に発売されたアルバム「SKUNK」

 10代最後に購入したアルバム・・・だったはず。

 小生にとって、「Bang!」と並んで特別なアルバムです。

 一番どこか遠い所へ連れて行ってくれるというか・・・

 この辺りから、ベンジーの歌詞がもう突き抜けているというか・・・

 まぁ・・お好みの問題ですが、詞世界においてはブランキー(ベンジー)史上でも一番好き。

 この後に出すソロプロジェクト「SHERBT/セキララ」や

 次のアルバム「LOVE FLASH FEVER」でも

 歌詞が本当に好き、↑では特に「プラネタリウム」や「ガソリンのゆれかた」が好き


 幻想的で、退廃的な詞世界から弾けるロックンロール


 これにはかなりヤラレちゃいまして・・・


 毎日毎日、狂ったように聴いておりました。



 SKUNKが出たのも、ちょうどこんな季節でした。
 


 
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by aonekoroman | 2010-11-06 14:26 | 本・映画・音楽  

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