スキャットな日々

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町

中島 らも


 先週末、小生を非情に大きくて激しいアレが襲ってきた・・・。

 その勢いはすさまじく、

 身動きをとれないどころの騒ぎでもなく、

 ただひたすらに悶え苦しんでおりました。

 頻繁に厠へと赴きスキャット、またスキャット。

 故:中島らもさんの表現を借りれば更に・・・、

 シュビドゥバっとスキャットでございました。

 こうして・・・約2日間に渡る激闘は幕を降ろしたのです。

 ポカリスエットと一杯のお粥のみしか口にできませんでしたが、

 今はとても晴れやかな気分であります。


 ありがとうございます。


 さて、中島らもさんといえば、酒飲みで有名で、そのせいかやはり便秘などとは生涯あまり縁がなかったようですね・・・(あ、小生も便秘だったんじゃないですよ。その逆で、熱まででちゃいました)。エッセイには数々の粗相が事細かく書かれてたりして、大変に面白くて、今でも愛読しております。そんな中島らもさんの若かりしスキャットな日々が描かれている一冊の本を、今日はオススメしたいと思います。そんな晴れやかな気分なんです。


 スキャットするか、しないかは・・・

 あなた次第♫


 らもさんや

 向井ケンゴさんのように・・・



 ああ、また読み返したくなってきたな~♪
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by aonekoroman | 2010-01-14 12:59 | 本・映画・音楽  

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