太陽は僕の味方になる予定について

 祖父の形見・・・は木刀である。


 祖父は毎朝「おがみ山」という名瀬の街が見渡せる山に登って素振りしてたんですが、いつの間にか小生にもmy木刀を買い与え、一緒に振ってたんですな木刀を・・・竹刀じゃなくて木刀ですよアナタ。必ず決まった場所に立って、じいちゃんは素振りしていた。無論、礼に始まって礼に終わる感じで・・・。何となく構え方とか振り方は教えてもらってましたが、流石に小さい頃のことであって今できるかどうか・・・。それにしても木刀持って毎朝ウロウロするジジイとガキって、あんま見ない光景ですな。山を下りた後は真っ直ぐに港へ行き、上がったばかりの魚をその場で刺身にしてもらって購入。帰ったらばあちゃんがご飯炊いてて味噌汁も作っててそれらを食す。いくつぐらいまでかな、こんな朝食時間を過ごしていたのは・・・。どうにも朝が苦手になってしまってから、朝飯は食えない。起きるのもやっとなのに食べるなんて無理なのよね・・・。

 2月に長男が生まれた。

 最近は生活が徐々に規則正しくなってきている。


 そこで木刀を思い出した。おがみ山は家のすぐ近くだし、妄想は広がる。

 はたして歴史は繰り返すのだろうか?
 
 いやいや、素振りの練習せんとね(笑)


 その前に

 
 早起きの練習せんとね(泣)


 優雨と素振りは何年後かな・・・・


 楽しみだ♪
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by aonekoroman | 2009-08-14 20:46 | 実録☆管理人の戯言  

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