まんちぇすたあラプソディー

クローサー

ジョイ・ディヴィジョン



 3ヶ月前に映画「コントロール」を観まして、このブログにも以前感想を書きましたので大まかな紹介は割愛させていただきます→(イアンのばか参照)

 ここ最近というか、むしろ永遠に小生の心を捉えて離さないマンチェスター出身のロックバンド達・・・(ザ・スミスからオアシスまで名前分からんバンドもたくさん)。

 個人的にその最大級バンドが「ジョイ・ディヴィジョン」なのです(あくまで個人的にだよ)。

 「コントロール」も良かったけれど、ドキュメント映画「ジョイ・ディヴィジョン」は更に良い。何つってもニューオーダーのメンバーや、イアンの恋人だったアニークのインタビューが多く盛り込まれててトッテモ興味深かったです。


 マンチェスターの労働者階級において少しトンガッた偏屈でヘナチョコなニィちゃん達が(グラスゴー辺りにも多い)、マッチョで中腰でジャラジャラしたニィちゃん達に勝てないもんだから余計偏屈になっちゃってまあエライことになっちゃったんですなぁ。


 んあ・・・・・・・・・・・・


 それって・・・・・・・・・・


 青猫ロマントルソも似たようなもんか?(気のせいか)

 ヘナチョコなら負けないぞ!(自慢できんねコリャ)


 ・・・まあそれはいいとして、イアンにしろスミスのモリッシー&ジョニー・マーにしろヘナチョコに夢を与えてくれた貴重なロッカーです。


 アルバム「クローサー」は、2枚目にしてジョイ・ディヴィジョン最後のアルバムとなりました。


 小生にとっては感慨深いアルバムですが、


 CDがない・・・


 どこ行ったんだ?


 結構名盤失くしてるなぁ・・・
 
[PR]

by aonekoroman | 2009-06-08 18:53 | 本・映画・音楽  

<< 青猫ロマンビーフ改め・・・ 浸かってます >>